生成AI時代の電力制約と光電融合
〜AI・データセンターの省電力化を実現する半導体技術の最前線〜
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)


■重点講義内容■

生成AIをはじめとするAI技術の急速な普及に伴い、データセンターは日本の電力需要を押し上げる要
因となりつつある。電力制約の下でAIの社会実装を進めるには、計算需要の増加と電力効率の改善を
一体で捉える必要がある。
本講演では、AI需要の将来シナリオと、それを支える半導体・データセンター技術の進展を踏まえ、
日本の電力需給への影響を俯瞰的に考察する。さらに次世代データセンターの有力技術として期待さ
れる光電融合技術について、電力面での実現効果、最新の技術動向、実装上の課題を整理し、持続可
能なAI社会の実現に向けた展望を解説する。

1.生成AIの普及が電力需要を押し上げる構造
2.日本の電力需給への影響をどう見積もるか
3.持続可能なAIを支える4つの半導体技術
4.光電融合は何を、どこまで省電力化できるのか
5.光電融合の実用化にむけた現在地
6.光電融合実装における将来展望と課題、日本企業への期待
7.質疑応答/名刺交換

■講 師:
株式会社三菱総合研究所 先端技術センター
主任研究員
齋藤 達朗(さいとう たつろう) 氏
東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻修士課程修了。
2010年に株式会社東芝へ入社し、半導体・センサーデバイスの研究
開発に従事。2022年より三菱総合研究所。半導体、情報通信、AI・
ロボティクスなどの先進技術を対象に、技術動向分析、将来予測、
社会・産業への影響評価、政策・事業提言に取り組む。本講演に関
連する主な執筆・提言に「生成AIの普及が与える日本の電力需要へ
の影響」「生成AI電力効率化を導く半導体開発の最前線」、分担執
筆に『光電融合・CPO技術の基盤と応用』(情報機構、2026年)な
ど。


主催者 株式会社新社会システム総合研究所
開催日時 2026年10月23日(金)

13:00~15:00

会 場 東京:紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

【交通アクセス】
●地下鉄丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」下車 D.紀尾井町口
●地下鉄半蔵門線「永田町駅」下車 7番出口
●地下鉄有楽町線「麹町駅」下車 2番出口
●地下鉄丸の内線・南北線「四ッ谷駅」下車
●JR「四ッ谷駅」下車 麹町口
受講料 34,320円
※同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円
※価格は税込です

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

問い合わせ先
住 所〒105-0003
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
企業/団体名株式会社新社会システム総合研究所
担当部署/担当者担当部署:担当者:
TEL/FAXTEL:03-5532-8850FAX:03-5532-8851
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