SAF推進に向けた施策と航空脱炭素の最前線
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【国土交通省/JAL】


■重点講義内容■

Ⅰ.SAFの導入促進に向けて

国土交通省 航空局 カーボンニュートラル推進室 室長
山下 泰史(やました やすし) 氏

13:00~13:50

2050年カーボンニュートラルに向け、また、航空の国際競争力や航空ネットワークの維持・強化の観
点からも航空分野の脱炭素化の取組は喫緊の課題となっている。
航空の脱炭素化の手段は限られており、CO2削減効果の高いSAFへの期待は大きい。SAFの導入促進に
向けた昨今の取組について紹介する。

1.航空分野の脱炭素化におけるSAFの重要性
2.SAF導入促進に向けた取組
3.質疑応答/名刺交換


Ⅱ.2050年CO2排出ネットゼロに向けた日本航空の挑戦

日本航空株式会社 サステナビリティ推進部
GX企画グループ グループ長
廣谷 和生(ひろたに かずお) 氏

14:00~14:50

航空業界は排出削減が難しい「Hard-To-Abate」業界ですが、同時に日本の産業や社会を支える不可
欠なインフラでもあります。政策支援に加えて、当社は民間企業として、社会のみなさまと共に脱炭
素に取り組み、持続可能な運航の実現に挑戦しています。
本日は脱炭素の5つの取り組み(省燃費機材の導入、運航の工夫、持続可能な航空燃料SAF、カーボン
クレジット、除去新技術)についてご紹介し、他業界のみなさまとの協創について考えていきます。

1.当社のCO2排出削減のための5つの取り組みの紹介
2.燃料消費量削減の取り組み(省燃費機材の導入、運航の工夫)
3.燃料転換の取り組み(持続可能な航空燃料SAF)
4.バリューチェーン外での削減の取り組み(カーボンクレジット・除去新技術)
5.社会のみなさまと共に深化させる取り組み
6.質疑応答/名刺交換

■主催公益財団法人 原総合知的通信システム基金
[事務局](株)新社会システム総合研究所


■講 師:
国土交通省 航空局 カーボンニュートラル推進室 室長 山下 泰史(やました やすし) 氏
民間企業勤務ののち、2022年に国土交通省入省。
航空局安全部安全政策課、航空機安全課課長補佐を経て、2025年4月
より現職。

日本航空株式会社 サステナビリティ推進部
GX企画グループ グループ長
廣谷 和生(ひろたに かずお) 氏
2000年 日本航空株式会社入社。
整備部門、経営企画部門を経て、2024年10月より現職。


主催者 株式会社新社会システム総合研究所
開催日時 2026年8月6日(木)

13:00~14:50

会 場 東京:紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

【交通アクセス】
●地下鉄丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」下車 D.紀尾井町口
●地下鉄半蔵門線「永田町駅」下車 7番出口
●地下鉄有楽町線「麹町駅」下車 2番出口
●地下鉄丸の内線・南北線「四ッ谷駅」下車
●JR「四ッ谷駅」下車 麹町口
受講料 27,500円
※同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円
※価格は税込です

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

問い合わせ先
住 所〒105-0003
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
企業/団体名株式会社新社会システム総合研究所
担当部署/担当者担当部署:担当者:
TEL/FAXTEL:03-5532-8850FAX:03-5532-8851
Emailinfo@ssk21.co.jp
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