防衛費拡大を技術・産業基盤強化につなげるには
〜デュアルユース・共同開発・防衛装備移転の動向と論点〜
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【国際環境の変化と日本の選択】


■重点講義内容■

国際秩序の揺らぎと、軍事・技術・産業をめぐる競争の高まりを背景に、各国では防衛力の強化とそ
れを支える産業基盤の再構築が同時に進んでいます。日本でも防衛費が拡大するなか、支出増を一過
性の装備調達にとどめず、国内の技術・産業基盤の強化にどう結び付けるかが問われています。
本講演では、国際環境と日本の立ち位置を俯瞰したうえで、防衛支出の使い方、防衛生産・技術基盤
の課題、防衛装備移転、共同開発・共同生産、デュアルユース技術の活用を整理し、防衛力強化と経
済成長の好循環に向けた論点を示します。

1.国際秩序の変化と防衛産業をめぐる世界的潮流
2.国際比較でみる日本の安全保障環境と防衛費拡大の現在地
3.防衛費増額の効果は「使い方」で決まる
4.日本の防衛生産・技術基盤の現状と課題
5.防衛装備移転・共同開発・共同生産を通じた基盤強化
6.防衛と成長を結ぶデュアルユース技術
7.防衛力強化と経済成長の好循環に向けて
8.質疑応答/名刺交換

■講 師:
株式会社日本総合研究所 調査部 
マクロ経済研究センター副所長/主任研究員
井上 肇(いのうえ はじめ) 氏
一橋大学経済学部卒業後、三井住友銀行を経て、2010年より日本総
合研究所調査部。マクロ経済、財政・金融政策を専門とし、欧米経
済グループ長、国内経済グループ長等を歴任。2024年から内閣府に
出向し、経済財政諮問会議におけるEBPMの取組の一環として、「防
衛生産・技術基盤の維持・強化」に係る政策効果検証の設計に携わ
る。2025年10月から2026年3月までオーストラリア国立大学豪日研
究センター客員研究員。2026年4月より現職。近年は、マクロ経
済・財政政策に産業政策の視点も交え、防衛力強化と経済成長も調
査研究テーマの一つとしている。


主催者 株式会社新社会システム総合研究所
開催日時 2026年7月31日(金)

13:00~15:00

会 場 東京:SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

【交通アクセス】
●JR新橋駅より徒歩5分[烏森口]
●東京メトロ
 虎ノ門駅より徒歩7分[1番出口](銀座線)
 霞ヶ関駅より徒歩11分[C3出口](千代田線、日比谷線、丸の
内線)
●都営地下鉄
 内幸町駅より徒歩3分[A3出口](三田線)
●タクシー 東京駅から約20分
●バス「西新橋2丁目」または「虎ノ門1」より徒歩4分
受講料 34,320円
※同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円
※価格は税込です

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

問い合わせ先
住 所〒105-0003
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
企業/団体名株式会社新社会システム総合研究所
担当部署/担当者担当部署:担当者:
TEL/FAXTEL:03-5532-8850FAX:03-5532-8851
Emailinfo@ssk21.co.jp
URLhttps://www.ssk21.co.jp