脱炭素潮流から見える
5つの戦略転換と次なる事業機会

〜“現実路線化”するグリーンバブル崩壊後の生存戦略とは〜
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【脱炭素は理想論で生き残れない時代へ】


■重点講義内容■

足元で大規模脱炭素プロジェクトの中止・撤退が相次いでおり、パリ協定採択以降拡大を続けてきた
脱炭素潮流は、野心的な理想論から「脱炭素の現実路線化」に向けた大きな転換点を迎えています。
日本でも太陽光発電導入ペースは落ち、洋上風力・水素プロジェクトは苦境に陥るなど、政策目標と
実体経済との乖離が顕在化しています。
本講義ではマクロな観点から足元10年の脱炭素潮流の変遷を俯瞰した上で、今まさに生じている脱炭
素潮流の「減速」を複数のファクトに基づいて正確に理解します。その上で、今後の脱炭素潮流の行
く末を見通し、投資判断の厳格化・適応ビジネスの拡大など、民間企業が生き残るための実利ある戦
略転換と次なる事業機会を解説します。

1.はじめに:脱炭素リアリズムの伸長?
2.足元10年の脱炭素潮流変遷の4つのフェーズ
3.脱炭素潮流の「減速」状況
 ・コスト:学習曲線からの逸脱・制度機能不全・グリーンバックラッシュ
 ・資金循環:脱炭素から防衛・AIへ資金は移動
4.脱炭素潮流の未来と民間企業に求められる対応
 ・未来【1】:実利ある脱炭素の生き残り
 ・未来【2】:2050年カーボンニュートラルの非現実化・修正
 ・未来【3】:排出削減(緩和)から気候変動への備え(適応)
 ・未来【4】:急進的な脱炭素化への反発と規制現実路線化
 ・未来【5】:中国による競争力強化と欧米の保護主義化
5.質疑応答/名刺交換

■講 師:
株式会社日本総合研究所 
環境・エネルギー・資源戦略グループ コンサルタント
宗形 圭悟(むなかた けいご) 氏
東京大学教養学部卒業。大学卒業後、株式会社日本総合研究所に入
社し、一貫して環境・エネルギー分野でのコンサルティングに従
事。特に脱炭素を取り巻く国内外市場調査・分析を踏まえた事業戦
略検討支援を手掛ける。経済産業省からの委託を受け、エネルギー
白書の執筆にも従事。
<主なコンサルティング実績>
【脱炭素】脱炭素プラン・ロードマップ策定支援/脱炭素潮流に関
する調査・分析、【電力】電力市場の将来動向分析/再エネ事業検
討支援、【次世代エネ】水素・CCS関連事業の開発検討・海外市場
調査、【資源循環】サーキュラエコノミー事業戦略支援、【官公
庁】グリーンファイナンス市場に関する調査・分析(環境省)/エ
ネルギー白書の執筆(経済産業省)


主催者 株式会社新社会システム総合研究所
開催日時 2026年5月27日(水)

16:00~18:00

会 場 東京:紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

【交通アクセス】
●地下鉄丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」下車 D.紀尾井町口
●地下鉄半蔵門線「永田町駅」下車 7番出口
●地下鉄有楽町線「麹町駅」下車 2番出口
●地下鉄丸の内線・南北線「四ッ谷駅」下車
●JR「四ッ谷駅」下車 麹町口
受講料 33,880円
※同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円
※価格は税込です

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

問い合わせ先
住 所〒105-0003
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
企業/団体名株式会社新社会システム総合研究所
担当部署/担当者担当部署:担当者:
TEL/FAXTEL:03-5532-8850FAX:03-5532-8851
Emailinfo@ssk21.co.jp
URLhttps://www.ssk21.co.jp