防衛産業強化に向けた課題と方向性
〜産業強化を巡る各種施策の過去、現在、未来〜
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)


■重点講義内容■

2022年12月の安保三文書作成以前における低い利益率などに代表される防衛産業を取り巻く課題をま
ず説明した後、2022年12月に策定された安保三文書において盛り込まれた防衛産業を巡る各種施策
と、同年6月に成立した「防衛生産基盤強化法」の概要について説明し、どのような改善が図られた
か把握してもらう。
一方で、4年を超えるウクライナ戦争の教訓により、長期戦では弾薬などの継戦能力の備えをいかに
早急に確立するかなど、本年12月に一年前倒しで策定される新安保三文書の中で盛り込むべき残され
た課題と解決の方向性、及び防衛装備移転の課題について説明する。

1.安保三文書策定時の防衛産業の現状
2.2022年12月の安保策定時の防衛産業を巡る課題
3.課題解決のための取り組み その1:利益率算定方式の見直し
4.課題解決のための取り組み その2:防衛生産基盤享保の制定
5.新たな安保三文書に盛り込むべき課題と解決の方向性
6.防衛装備移転を巡る課題
7.質疑応答/名刺交換

■主催公益財団法人 原総合知的通信システム基金
[事務局](株)新社会システム総合研究所


■講 師:
一般社団法人安全保障ビジネスイノベーション協会
(SBIJ)
特別顧問
元防衛装備庁長官
土本 英樹(つちもと ひでき) 氏
1986年 防衛庁入庁 経理局会計課。2003年 長官官房企画官。
2004年 運用局運用企画課緊急事態対処企画室長(兼)陸上自衛隊
イラク復興業務支援(在サマーワ)。2005年 長官官房企画官
(兼)文書課企画室長。2006年 人事教育局人事制度課長。2008年 
防衛政策局国際政策課長、防衛研究所総務課長。2009年 警察庁長
官官房参事官(教養担当)。2011年 大臣官房訟務管理官。2012年 
運用企画局事態対処課長。2013年 内閣府国際平和協力本部事務局
次長。2015年 南関東防衛局長。2016年 大臣官房審議官。2018年 
防衛装備庁装備政策部長。2019年 大臣官房審議官。2020年 整備
計画局長。2022年 防衛装備庁長官。2023年 防衛省顧問。2024年 
朝日大学客員教授、OKB総研顧問 等。


主催者 株式会社新社会システム総合研究所
開催日時 2026年5月20日(水)

13:00~15:00

会 場 東京:紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

【交通アクセス】
●地下鉄丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」下車 D.紀尾井町口
●地下鉄半蔵門線「永田町駅」下車 7番出口
●地下鉄有楽町線「麹町駅」下車 2番出口
●地下鉄丸の内線・南北線「四ッ谷駅」下車
●JR「四ッ谷駅」下車 麹町口
受講料 27,500円
※価格は税込です

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

問い合わせ先
住 所〒105-0003
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
企業/団体名株式会社新社会システム総合研究所
担当部署/担当者担当部署:担当者:
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