フィジカルAIの社会実装における課題と取り組み
〜日立製作所のAIロボット研究開発事例と今後の展望〜
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【AIロボットの産業適用に向けて】


■重点講義内容■

急速な進化を続けるフィジカルAIは実証段階に進んでおり、2026年には様々な産業への適用事例が数
多く出てくる年になると予想されます。一方で、産業適用のためには経済合理性が成立する投資コス
ト、破綻せずに動き続ける汎用性と信頼性等が求められます。これらを解決するためには、AIが仮想
空間で探索・学習を行うAI-native SimulationやそのコアとなるWorld Foundation Modelをいかに使
いこなし、現場の運用に組み込み、AIの成立性と継続進化性を高めるかが一つの鍵となってきます。
本講演では、世の中のフィジカルAIの取り組みを俯瞰し、産業適用に向けた課題を整理した上で、日
立製作所で取り組んでいる研究開発事例について紹介し、今後のフィジカルAIの産業適用を展望しま
す。

1.フィジカルAIの概要
2.世の中のフィジカルAIの取り組み事例
3.フィジカルAIの産業適用に向けた課題
4.日立製作所のフィジカルAI・AIロボットの研究開発事例
5.今後の展望
6.質疑応答/名刺交換

■講 師:
株式会社日立製作所 研究開発グループ
モビリティ&オートメーションイノベーションセンタ 
ロボティクス研究部
リーダ主任研究員
山田 弘幸(やまだ ひろゆき) 氏
九州大学大学院を卒業後、2008年株式会社日立製作所入社。建設機械
の遠隔化や自律化、自動車の自動運転等の研究に従事。2024年よりAI
ロボティクスに関する研究ユニットのリーダを務め、特に複雑繊細な
タスクの自動化をめざしたPhysical AI/Embodied AIの研究開発を推
進。2016年精密工学会論文賞などを受賞。

株式会社日立製作所 研究開発グループ
モビリティ&オートメーションイノベーションセンタ 
ロボティクス研究部
研究員
伊藤 洋(いとう ひろし) 氏
2015年京都大学大学院修了、同年日立製作所入社。早稲田大学・尾
形哲也教授との共同研究を通じて、深層学習を用いたロボット動作
生成に従事。マルチモーダル情報に基づく「予測学習」により、全
身協調によるドア開けや柔軟物体操作、精密組立などを実現。2023
年、早稲田大学にて博士(工学)を取得。MITテクノロジーレビュ
ー「Innovators Under 35 Japan 2024」などを受賞。


主催者 株式会社新社会システム総合研究所
開催日時 2026年3月3日(火)

13:00~15:00

会 場 東京:紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

【交通アクセス】
●地下鉄丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」下車 D.紀尾井町口
●地下鉄半蔵門線「永田町駅」下車 7番出口
●地下鉄有楽町線「麹町駅」下車 2番出口
●地下鉄丸の内線・南北線「四ッ谷駅」下車
●JR「四ッ谷駅」下車 麹町口
受講料 33,880円
※同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円
※価格は税込です

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 1名につき追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
 複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

問い合わせ先
住 所〒105-0003
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
企業/団体名株式会社新社会システム総合研究所
担当部署/担当者担当部署:担当者:
TEL/FAXTEL:03-5532-8850FAX:03-5532-8851
Emailinfo@ssk21.co.jp
URLhttps://www.ssk21.co.jp