人に寄り添う柔らかいエレクトロニクスが切り開く新市場
〜主なユースケースと今後の有望領域〜
会場受講/ライブ配信/アーカイブ配信(2週間、何度でもご視聴可)
【次世代ウェアラブルデバイスの最先端】


■重点講義内容■

ゴムは電気を流さない、という常識を打ち破る、柔らかく伸び縮みする電子材料がさまざまに開発さ
れています。これらを用いて作られたエレクトロニクスは皮膚と同じように柔らかく、装着感に優
れ、長時間健康状態のモニタリングが可能な次世代ウェアラブルデバイスとしての活用が期待されて
います。
本講演では、柔らかく伸び縮みする電子材料開発の最前線から、肌と一体化する全く新しいヘルスケ
ア・ヒューマンコンピュータインタフェース開発までご紹介させていただきます。

1.柔らかく伸び縮みするエレクトロニクス
2.超柔軟エレクトロニクスが人に寄り添う
3.多彩な伸縮性電子材料の開発最前線
4.肌と一体化するセンサ・ディスプレイ
5.伸びる半導体材料を用いた超柔軟半導体デバイス
6.肌と一体化する次世代ウェアラブルデバイス
7.まとめ
8.質疑応答/名刺交換

■講 師:
東京大学 先端科学技術研究センター 松久 直司(まつひさ なおじ) 氏
2012年3月 東京大学工学部電気電子工学科 卒業。2014年3月 東
京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻 修士課程 修了。2017
年3月 東京大学大学院工学系研究科電気系工学専攻 博士課程 
修了。2017年3月 博士(工学)(東京大学)取得。2017年4月〜5
月 東京大学大学院工学系研究科 研究員(アドバイザー:染谷隆
夫教授)。2017年5月〜2019年3月 Nanyang Technological
University 材料工学科 (シンガポール) ポスドク研究員。2017年8
月〜2019年3月 Stanford University化学工学科(アメリカ)客員
研究員。2019年4月 Stanford University化学工学科(アメリカ)
ポスドク研究員。2020年4月 慶應義塾大学理工学部電気情報工学
科 専任講師。2020年4月 科学技術振興機構 さきがけ研究者
(兼任、現在に至る)。2022年4月 東京大学生産技術研究所情
報・エレクトロニクス系部門 准教授(兼任、現在に至る)。2022
年4月〜2024年3月 慶應義塾大学理工学部 客員准教授。2023年4
月 東京大学先端科学技術研究センター極小デバイス理工学分野 
准教授。


主催者 株式会社新社会システム総合研究所
開催日時 2026年2月10日(火)

13:00~15:00

会 場 東京:紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

【交通アクセス】
●地下鉄丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」下車 D.紀尾井町口
●地下鉄半蔵門線「永田町駅」下車 7番出口
●地下鉄有楽町線「麹町駅」下車 2番出口
●地下鉄丸の内線・南北線「四ッ谷駅」下車
●JR「四ッ谷駅」下車 麹町口
受講料 34,100円
※同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 27,500円
※価格は税込です

事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。

■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は公開日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
※複数名でお申込の際は、アーカイブ配信追加受講者様の各ご芳名を備考欄に
 追記をお願い致します。

問い合わせ先
住 所〒105-0003
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
企業/団体名株式会社新社会システム総合研究所
担当部署/担当者担当部署:担当者:
TEL/FAXTEL:03-5532-8850FAX:03-5532-8851
Emailinfo@ssk21.co.jp
URLhttps://www.ssk21.co.jp